ニュース

zine とやらを作ってみました。いや、zineなのか?

三条富小路書店が12月2日から始まります。11月30日が納品期限です。ということで、やっとこさ、準備ができました。その間にインドネシア人のアルちゃんが10日間わが家にホームステイしていたり、とてんこ盛りの日々の中で楽しくちょろちょろと作っておりました。

三条富小路書店は今年で3回目の参加になりますが、いつもはカレンダーと、エコバッグなんかを出させてもらっていました。でも、せっかく、「書店」なのだから、何かzine(magazineの略で、大量生産されているものではなくて、こう、もっと自由な感じで作られている冊子)らしきものを作りたいなぁ~と思って、作ってみました。色んなzineが集うイベントなので、せっかくですから、チャレンジしてみました。とっても手づくり感満載なんですが、へんちこりんなのができました。

くらしと手帖

こちらは、某有名雑誌をもじらせてもらいました。内容は、あなたの暮らしをより一層豊かにするために・・・ではなく、ただただ、色んなシーンに手帖らしきものが登場する、という、ただそれだけの絵をまとめた冊子です。意味がわかりませんね?ですが、なんとなく、おもしろい・・・と思っています。わたしたちは。少なくとも。どうでしょうね。どうでしょう。よかったら、サンプル置いていますので見ていただければ幸いです。で、これだけではちょっと心もとなかったので、『くらしと手帖』にはもれなく、特製ポストカードと亜衣子新聞がついてまいります。亜衣子新聞は、私(谷)が小学生のころに、当時仕事で父が使っていたコピー機を使って作成していた超私的新聞のことです。勝手に、近所のお宅にポスティングをして回っていました。内容はダジャレや、夏休みにだれがどこに行った、とか、近所のささやかなニュースをまとめたものでした。ずーっと、いつか復刊したくて、ひそかに今年中の発行をもくろんでいたので、なんとか、東京に行った日のことを書いただけの1枚ですが、形になってとてもうれしいのでした。

くらしと手帖ポストカードバード

 

そのほかに、先日のFrau Pilz(一乗寺のとってもおいしいドイツ菓子屋さん)で行われた4周年イベントに作成した「きのこzine」二種も持っていきます。これは、きのこ人のヒトシとタカシのスペクタクルアドベンチャーな感じのやつです。はい。もちろん、カレンダーと、エコバッグ(くらしと手帖バージョン)と、豚たちも連れていきますので、どうぞお時間あれば、他の方のおもしろ作品とともにチラ見していただければ幸いです。あ、そうそう、今回、加藤和子さんが作っている『わたしはわたし』(よこづな文庫は二コマ漫画を担当)も持っていかせてもらいます!あ~もう12月でんな~。うほほ~い。

きのこzine1p.1

 

 

Twitter0Google+0Facebook0