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佳穂さんライブで出店します&雑記。

どうもみなさん、こんにちは。

5月、6月と体調を崩しており、やっとこさ、ここにきて回復の兆し。ビールを美味しく飲めて、コーヒーを飲みたい、と思えるような体調になってきました。ありがたいですねぇ。その間、大切な約束をすっぽかしたり、なんだりで失礼してどうもすみませんでした。

7月2日(土)出店します。かとーさんは特に、もう、何ヶ月も前から楽しみにしてたのに、その日に限って自治会の地蔵盆会議のため、佳穂さんが歌う頃には家に帰ってないとだめなんじゃないかなぁ~、おほほ。かわいそうだねぇ。佳穂さんの、空に突き抜けていって、また心に戻ってくるような”音”は、たくさんの人に吸ってほしいなぁといつも思います。チケット、まだあるんかなぁ?カフェや雑貨の出店スペースは自由に出入りできるみたいです。詳細、チェックしてみてください。↓

 

中村佳穂 1st album
‘リピー塔がたつ’ 
リリースパーティ in京都
2016年7月2日(土)
at.京都 元・立誠小学校
ここからは、どうでもいい話。
最近、Amazonプライムのライオン犬のCMがずっと脳裏にあります。お父さん役の俳優さんの顔がとても好きです。で、そこで流れている曲の歌まねをして、” I wish I could ask you, “How was your day?” って何度も歌っていると、あぁ、How was your day? っていい掛け言葉だなぁと思い至りました。で、ずーっとその掛け言葉のことを考えています。「今日、一日、どんなだった?」っていうような言葉です。幼稚園帰りの息子に、「今日はどうやった?」みたいなことを帰り道で聞くことは多いのですが、一日の終わりの頃に、この掛け言葉を掛けることって、あまりなかったなぁ・・・と思います。
高校生のころ、1年弱、アメリカでホームステイをしていました。最初の1週間は授業が終わるとホストマザーが高校まで車で迎えに来てくれていました。ホストブラザーも一緒の高校だったので、3人で車に乗って家に帰ります。ホストブラザーは、始まったばかりの高校生活を満喫していて、楽しそうに1日あったことを話すんですが、私は、”How was your day?” とか、” How was the school?” って声をかけられると、こらえていた涙がドバドバ出てきて、ずーっと泣いてしまうのでした。で、家の近所のガソリンスタンドに併設されている喫茶店みたいなところでホットチョコレートを頼んでくれて、それを飲むとホッとして1日あったことをやっと、少しずつ話せるようになった思い出があります。” It was good. “ とかで会話が終わったりもするんですけどね、それしか言えなくても、やっぱり、気にかけてくれている人がいることに一番ホッとしたような気がします。例えそれがただの挨拶のような言葉なのだとしても。ホストファミリーとは、私の若気の至りのせいで、喧嘩別れみたいになったんですけど、あぁ、優しい人たちだったんだなぁ、と今、ちょっと思えています。
” How was your day?” と、1日の終わりに声をかけたいな、と思う人が何人かいます。いや、結構います。ちょっと疎遠になっているあの人にも、近所に住んでいるあのお母さんにも。この前会ったばかりの友人にも。だけど、意外に1日の終わりにそばにいる人は、私の場合は家族くらいしかいないんだな、と気付きます。How was your day?には、優しさがいっぱい詰まっているように思います。別に、その日がどんな日でもいいんですけど、「私はあなたをおもってますよ」って、少し遠まわしに、でもいつか必ず伝わるような気がするこの言葉を、なんだかここに書かずにはいられないくらい、好きになってしまいました。
おわり。
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