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POP UPショップ

どうも遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。みなさんお変わり無いでしょうか。

よこづな文庫は特に変わりないです。加藤さんは相変わらず姿勢が悪くて寒がりだし、たにのほうも相変わらず猫背で歯が出ています。副鼻腔炎が慢性化しており、辛いです。今まで、自分は目が大きいほうだと思っていたのに、何気なくおともだちの前で「私って目は大きいほうやと思うねん」と言うと、その場にいる人が一斉に「いや、大きいとおもたことないで」とのたまい、新年早々に今までの自分はなんだったんだ、と思わされるような出来事がありました。まぁそんなことはどうでもいいんですが、今年は、ちゃんとコンスタントに絵を描いたりものを作ったりできるように、体調を整えて(去年は年中体調悪かった)、生活のリズムみたいなもんも見直していけたらなぁと思っています。とりあえず、ゴールドキウイが菌にいい、と聞いたので緑のほうが俄然大好きですけどキウイを食べています。

昨年は、よこづな文庫の活動もいつもよりちょっと多かったです。おかげさまです。あと、加藤さんがつくるカレンダーのサイズが小さくなってました。知らん間に。個展では好き放題しました。反応しづらい展示だったかなぁと思っていたのですが、だいぶと経ってから、意外な人が「個展、良かったです」とおっしゃってくださって、嬉しかった。とても貴重な感想を言ってくださった方がいて、それもとても嬉しかった。前々回の個展の際に、ギャラリー近くの行きつけのカフェに行った帰りにふらっと立ち寄ってくださったさりげなくとってもオシャレな70代かなぁと思われる女性が今年も来てくださった。さらに、紙皿に描いた絵を買ってくださって、びっくりして嬉しかったです。たくさんの友人やちょっと知った人、全然知らない人まで、「足を運んでくださってありがとうございます。どうもすみません。」という感じでした。わたしたちに、「個展やってみたら?」って言ってくれたギャラリーの久子さんには頭があがらないので、ちょくちょく高そうなチョコレートとか差し入れているのできっと、色々トントンにしてくれてると信じています。

あ、あと15日(日)から京都市左京区浄土寺のnipoさんでよこづな文庫のPOP UPショップ的なことをやらせてもらいます。※ホホホ座さんの入っているビルです。楽しい界隈なので、合わせてどうぞ。

カレンダーをちょちょちょ、と豚と、エコバッグが作れたら作りたいなぁと思っているのと、いつになるかは未定ですが、何かワークショップ的なこともできたらなぁと思ったりしておりますので、また詳細決まりましたらご案内させていただきますのでどんぞよろしくお願いいたします。nipoさんのオリジナルグッズはなかなか洒落ているので、よかったらぜひお越しくださいませ。

<nipo 1月営業日>
OPEN 13:00~19:00

15(日)
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21(土)
22(日)
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28(土)
29(日)

 

また全然違う話なんですけども、先日、息子の幼稚園で保護者会がありました。最後のほうにちょろっと園長先生が話されたことが印象的でした。見てみないふりをしていてはいかんな、と改めて感じました。あれ?それ、あかんのちゃう?って思ったことはきちんと声を挙げられるような子どもたちであってほしいというようなことをおっしゃっていて、それには、やっぱり自分自身も子どもたちに見せられるような姿勢でいなくては、と思っているとおっしゃっていました。強い責任と決意のようなものを感じて、「あぁ、この人は戦っているんだなぁ」と私は勝手に思いました。知らぬ間に世界は動いているし、自分たちも動いて、流れていっているけれど、私たちには抗う力があるはずだ、と改めて思いました。ややもすれば、目の前のことで、自分の小さな家族のことで手一杯になってしまいがちなんですけどね。私は自分のことだけで手一杯の時もしょっちゅうだなぁ。でも、それだけではやっぱりあかんのだ。

ほんとに、体を整えて、絵を描こう。まずはそこから、と思いたいなぁと思う寒い寒い京都のお昼すぎです。そして、ずっと喉につっかえていたことに対して、「あぁ、あの時、私はこう言えば相手に気持ちは伝わったんじゃないか」というようなセリフを今更に思いついて、なんか知りませんけどホッとしているお昼すぎです。その時は思いもつかなかったけど、応援しているよ、という気持ちが届いているかはわからないけど、きっとまぁ、それはそれでええんです。今思いついただけで、一歩前進です。はい。

 

今年こそ、肉の塊を思う存分食べられますように。良い年になりますように。

 

 

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